営業サボリ ★1レベル

僕のトップページで表示されるエクストリーム サボリーマン という表題…
僕本人は知っているけれど、これを読んでいる人は知る由もないですよね…だって書いてないものwと思ったので、今回は僕がどんな感じでサボってきたのかご紹介します。

まずは初歩であり基本の★1レベルから。

喫茶店サボり

レベル★☆☆☆☆
説明不要な基本中の基本です。

ただし基本であるがゆえに奥が深いことも最近分かってきました。まず当然ですが同僚や顧客に目撃されないような立地でシケこむこと。基本ですね。
次に、分煙されている店舗を見つけること(非喫煙者の場合)。スーツがタバコ臭くなりますからね。喫煙スペースと禁煙スペースに物理充満してて意味がないです。プールでションベンされているようなもんです。

そして、比較的短時間でも利用できますから、回数が増えます。なので、単価が高い(350〜400円スタート)スタバやタリーズは敷居が高いですね。ドトール、ベローチェ、サンマルク(200〜220円)が格安御三家です。

カフェは、基本のスマホいじいじから始まり、本を読んだりゲームしたり、こうしてブログを書いたりできます。やることを自由に選べるので良いですね。

しかしカフェにはデメリットもあります。当たり前ですが多くのお客さんがいるので、静かな環境とは言えません。盛り上がっているオバちゃんや、大声で電話してるオッチャンもいます。キーボードをガチャガチャガチャ!ッターーーン!!!!する人もいます。カチャカチャじゃないんです。ガチャガチャなんです。僕は「全て遠き理想郷(耳栓)」を持っていますのでほとんどの騒音はシャットアウトできますが初期の頃は気になってましたね。カワイイ時代です。

宝具(耳栓)は大事。

あと地味ですがお昼の12時近くなると店が超混み始めます。その前に入店するのもまた基本ですが、先に入っていると

「ただいま満席でーす!!
お席が空くまで少々お待ちくださーーーい!!!!」

という店員の声が耳に痛くなります。そしてレジ前で行列しつつ、既存客を睨みつける新規客たち…
「コーヒー飲み終わったらすぐ席立てやオルァ!」って視線も痛いです。残念だったな。貴様等の番は来ない、永遠にな!!という強い気持ちで優越感に浸るのもよし、これを耳栓と、背中を向ける事で無視するのもよし。

「お客様お食事お済みですか?」と実際に声を掛けられる事なんかもないんですが、居心地が悪いんですよね。まだ僕は甘ちゃんなようで、この良心の呵責に耐えきれないんです。そんな感じで長居がしにくいとか、安く利用するため御三家を使ったりと涙ぐましい努力を続けていたのですが、最近、さらなる場所を発見しました。

図書館です。都営でも、市営でも良いですし、ツテがあれば卒業大学の図書館もあります。僕は大学の図書館です。ここは気兼ねなく長居ができますし、お金もほとんどかかりません(初期登録料のみ)。守備的にも目撃される可能性は限りなく低いですので攻守共に優れています。今後の主役を担っていく存在といえるでしょう。

もっとハイレベル(?)なサボり活動ももちろん楽しいのですが、 それらのハイレベルサボリには
時間的・コスト的・距離的な制約があり、乱発できないのが実情です。そのため手軽なカフェ・図書館サボりが基本になります。

基本、基本と言っていますが、ポケットWiFiとノートPCがあれば可能性は無限大です。モンハンにハマってた頃はDSも超やってましたね〜懐かしい!w最初はやはり基本から、という事で基本の★1レベルサボりから紹介しました。

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