営業サボり ★4レベル

ライフハック

営業サボり★4
いよいよ営業サボりも★4レベルの紹介となる。


★1レベル
★2レベル

この★1〜2は安全でコストも低く、普段使いができるもの。
★3レベルはややリスクが高まってくるものの、平日のメリットを享受できるもの。★4はいよいよリスキーな領域に入ってくる。

営業サボり★4レベル

  • 帰宅
  • 観光
  • ショートコース(ゴルフ)

順に解説していく。

帰宅

危険度★★★
コスト★☆☆☆☆
楽しさ★★★☆☆

シンプルに帰宅する。★3「ゴルフ練習」の一時帰宅とは違い、完全に帰宅する。つまりかなり早い直帰だ。さらなる上位互換、アドバンス技★5「エア直行直帰」も存在する。★4「帰宅」は、朝は出社するのが特徴だ。

朝、出社することでマークされる可能性は低くなるが、これは普段からの勤務態度も含めての監視マークはずしが必須となる。★3「ゴルフ練習」は夕方に帰社するのでリスクを軽減できるが、この★4「帰宅」は夕方に直帰となるぶんリスクが高い。

ハイリスクの理由は、夕方には様々な業務が湧いてくる可能性が高いからだ。

  • 顧客から苦情の電話
  • 急な上長からの打ち合わせ要請

これらに咄嗟に対応できない点がリスキーだ。自宅と職場の距離にもよるが、一度帰宅してしまった場合には再出勤に時間がかかってしまう。スーツを着なおしたり、最寄駅まで行く、この30分程度が辻褄が合わず、怪しまれるポイントとなる為だ。例えば、職場へは1時間程度で帰社できる直帰先を指定していた場合、速やかな「戻り」が難しい時もある。これはピンチだ。
このリスクを軽減するために、上長も直帰のタイミングを狙ったり、重要会議の前(数字などの確認がなされる)は避けるなど、自分以外のマネージメント能力も必須となる。そのため、心配事があるときには使えない技である。こういう時は素直に★1〜2で3時間程度を刻んでいく他ない。それらの下地作りも含めて、高難易度★4なのだ。

費用はかからないし、帰宅後はゲームをしたり、疲れを取るために寝たり、なんでもござれなので楽しさは高い。★5「旅行」の前乗りとしても活用できる、★5レベルへの入り口となる技だ。

繰り返すが、★4「帰宅」は事前のマーク外し、仕事・顧客・上司のマネージメントが必要になり、かつ有事の際には速やかな帰社が求められる危険な技である。安易な乱発は死を招くので、しっかりとした組み立てが必要であると念を押す。

観光

危険度★★★★
コスト★★☆☆
楽しさ★★★

遠方に社用車で観光にいく。シンプルに観光である。まずリスクとしては社用車で事故を起こしてしまったり、路上駐車で通報されることだ。これは観光に限らず、社用車を使う場合に付いて回るリスクだ。その他にも、どこかで車をこすってしまったり、パンクしたり、自分が悪くなくても他の車に当てられてしまったりするリスクがある。このような事件を起こしたり、巻き込まれたりした場合には当然、警察による調査が行われ、社用車なので会社にも連絡がいく。営業エリア外だった場合、なんの言い訳もできないのがリスクを大幅に上げている。

ただ、そのような事件や事故は、起きない方が多いし、安全運転を心がければ回避できるものでもある。ただ、先述のように自分に過失がなくても当てられたりするリスクがつきまとうことは覚えておきたい。観光は、名所を見に行ったり、名店で食事をしたりすることが該当する。★3「有名店ランチ」と違うのは、遠方であるという点だ。

★3「有名店ランチ」は基本的に都内を指すが、★4「観光」は車が必須の地方の名店を指す。僕は遺跡を見に行ったり、農場や牧場へ行ったりして、ご当地グルメを楽しんだ。さらにスーパー銭湯と組み合わせることもできる。このサボりは朝、一瞬だけ出社することで大きくリスクを下げられるが、やはり普段の働きぶりと成果、顧客と上長のマネージメントを行ってリスクを最大限に軽減しておくことが基本だ。無謀なるサボりは死を早める。

★4「帰宅」との違いは、社用車を使用しているので、有事の際には比較的早く帰社できる点だ。エア訪問予定も地域を一致させておけば、帰社の辻褄も合う。常にリスクヘッジを行うのがサボリーマンライフの心得だ。

ショートコース(ゴルフ)

危険度★★★★
コスト★★★★
楽しさ★★★

★3「ゴルフ練習」の上位互換となる。これは先述の★4「観光」との複合技でもあるが、こちらは朝、出社できない点が大きい。ゴルフのクラブ、シューズ、ウェアなどはさすがに持ち歩けないので、朝の直行が必須となるし、社用車も使用する。当然、該当地区のエア出張予定など事前の組み立てが必須となる。
ショートコースは休日だと高コストかつ、人がたくさんいてコース内で渋滞するので平日に行くのが最良だ。ショートコースは大抵、回り放題だからたくさん回った方が元がとれるのだ。これを午前中から4〜5時間はやりたいので、午前中の直行が必須だ。1日外出しガッツリいくのも手ではあるが、14時ごろ切り上げて帰宅し、シャワーを浴びて夕方、定時間際に出社。これができればリスクはかなり減る。

注意しなくてはならないのは日焼けだ。ちゃんとケアしないと顔や首が真っ赤になるので、そんな下らないところで足がつかないよう対策がマストだ。真夏はそういう意味でリスク爆増なので実行は慎重に。

以上が★4レベルの紹介だった。
★4レベルは少なくとも直行か直帰、もしくは両方が必要で、かつ社用車を使用するというリスクも背負ったサボりとなる。

社用車を使用せず自家用車を使用する手もあるが、社用車を使わずに遠方に行くことが怪しまれるポイントになってしまう。車庫が共有だったりすると他の営業から「車ありましたよ」という報告が入るリスクもあるので車は車庫から姿を消さなくてはならない。

直行・直帰はなるべく片方にし、一度は会社に顔を出す事でかなりリスクを低減できる。攻めに偏らずに守りも意識していきたい。守りをおろそかにしてしまっては不審と発覚のリスクが高まり、マークされると長期的に楽しむことはできなくなってしまう。

事前の準備と、守りの対策も高レベルに意識するのが★4レベルだった。

次回は最後となる、★5レベルの紹介となる。

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