ポニシュシュから学ぶ、生き方

日記

ポニーテールとシュシュ。

AKB48の名曲だ。

もはやリリースから9年になるのか…

AKBには良い曲がたくさんあるけれど、僕はこの「ポニシュシュ」が別格に好きだ。

この歌詞には、人生に大きな示唆を与えてくれる部分がある。

その部分とは

キミはキミで
ボクはボクで
走るだけ

僕は9年間に何回も、この歌詞に助けられてきた。
今回はその話をしようと思う。

とはいえ、歌詞の意味はそのまんまだ。

あなたはあなたで、わたしはわたしで、それぞれの道を突っ走ろう!という意味だ。

最近、周りの同年代の人々(アラサー)も人生の転機を迎えている。

  • 他業界に転職する
  • 難関資格を取り、独立する
  • 実家の家業を継ぐため、帰郷する
  • 大企業の海外支部をゼロから立ち上げる

以上はリアルな知人友人だが、ネット上でもすごい人はたくさんいる。僕より年下の20代でも成功し、独立している人もいる。

そういう人たちに会ったり、見たりすると、

自分は遅れているんじゃないか
もっと頑張らなくてはいけないんじゃないか

と焦ったりもする。

そういう焦っている時に、ネット上で影響力のある人が「セミナーやります!」とか言ってると、割と真面目に参加を検討し始めてしまったりする。

そんな時、僕は必ず思い出す。

キミはキミで
ボクはボクで
走るだけ

そう、結局はこれしかないのだ。

皆、それぞれ向き不向きがあり、置かれた環境も違う。
知識量も、経験も違う。
だから、自分の道を進んでいくしかない。

「カイジ」においても似たような部分がある。
人々は別々のレールの上を歩いていて、同じレールの上は歩けない。
ただ、「交信」ができるのみだと。

このことをポニシュシュはわかりやすく教えてくれる。

さらに、それぞれの道があるよという意味だけでなく、走るという表現が深い。

ただ単に「前に進もう」「頑張ろう」という歌詞ではなく「走る」という言葉をチョイスしている点だ。

これには自分の持てる全力・最善を尽くして走るという意図を感じる。

また、この歌詞は進路だけでなく、恋愛に苦しむ人にも特効薬になる。
実際に僕には特効薬になった。

好きな人や彼女からラインの返信がない時。
デートの誘いを断られてしまった時。
なぜ?モヤモヤしてその事しか考えられなくなる。
自分が嫌になるときもある。

そんな時にも思い出してほしい。

キミはキミで
ボクはボクで
走るだけ


僕は恋愛で狂いそうになったことが何度もあるけれど、そのたびに、この歌詞に助けられた。

キミはキミで、ボクはボクで、それぞれの道を全力で走るだけ。
同じ道ではないんだけれども、
もし、その道が近かったら、一緒に並んで走りませんか。

ダメだったときは、その道と道が遠かったということ。

この考え方があるだけで、非モテコミットしにくくなるし、あきらめもつく。
あの子とは道が違ったか…それならしょうがないよね、と。

人それぞれの道は、生まれ持って近い場所にある場合もあるし、
生きていく中で近づいたり遠ざかる時もある。

だからこそ忘れないで欲しい。

キミはキミで
ボクはボクで
走るだけ

周りの友達は転職、独立、海外などに取り組んでいる。
僕はブログに取り組んでいる。

ボクはボクで、走るだけなんだ。

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