魔戒騎士エラテン

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牙狼1

魔戒騎士とは『牙狼<GARO>』という特撮ドラマの主人公だ。牙狼の世界にはホラーという人間を喰う魔物がいる。ホラーは人間の欲・憎しみ(陰我という)が実体化した魔物で、魔戒騎士は「守りし者」としてホラーを日夜、やっつけている。

僕は今年になってからえらいてんちょうさん(以下えらてんさん)を知り、その活動を追いかけるようになった。その活動に僕は既視感を覚えていた。そして今日気付いた。

えらてんさんは魔戒騎士なんだと。

魔戒騎士には個別の称号がある。

  • 黄金騎士ガロ
  • 白夜騎士ダン
  • 風雲騎士バド

このように、「〜〜騎士」という称号がつく。それでいくと…

正論騎士  エラテン

僕はこう呼びたくなった。詳しく説明していこう。正論騎士エラテンの現在の主戦場はインターネット魔界だ。このインターネット魔界では、人が死ぬことは少ないが、人のカネを喰おうとしているホラーがたくさんいる。あの手この手で、なるべく合法に、うまく集金しようとしている。インターネットリテラシーが低き者たちを食い物にするホラー、インフルエンサー。
ホラー危険度
(こんな感じ)

そしてこのホラーが量産されインターネット魔界に蔓延るようになってしまったところに、正論騎士エラテンが颯爽と登場した!

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対峙したホラー達は謎の論理で抵抗するも、論理と倫理が破綻していることが多く、光り輝く正論剣に斬られ爆散する。フォロワー多数の強大なホラーや、何体か集まった融合巨大ホラーに対しては正論斬馬剣で一刀両断だ
garo-06

また、魔戒騎士は闇に堕ちることもある欲や怒りに身を任せると暗黒騎士になってしまう。
暗黒騎士キバ

そして魔戒騎士には、闇に堕ちてしまった暗黒騎士を討伐する役割もある。かつては名を馳せた騎士であった脱社畜騎士は、仮想通貨アフィという闇に堕ち暗黒騎士となった。そんな暗黒騎士との一戦は記憶に新しい。というか現在進行中だ(サロン会員3000人→半減)。

正論騎士エラテンは、強大な力を持っている。

  • ツイッター  2.5万
  • youtube  11万

著書『しょぼい起業で生きていく』も重版を重ねている。これをうまく誘導して集金する事も十分に可能だが、エラテンはそれをしない。闇に堕ちない。正確には「闇に堕ちないであろう」と人々に思わせる人柄がある。ゆえに人々から信頼されリアルなフォロワーを獲得しているのだ。信用を重視する考え方は著書にも言及されている。

正論騎士エラテンは言う。

「それっておかしくね?」と。

それは、多くの人も思っている「おかしくね?」なので、多くの人に支持される。僕もその一人だ。正論騎士エラテンの戦いぶりを見るにつけ、この世は人を食い物にしようとするホラーで満ち溢れているんだと気が引き締まる。現実世界でも、インターネットという魔界でも…

正論騎士エラテン曰く「フォロワーは結果としてついてくるものであり、意図的に集めるものではない」そんな価値観に共感し、多くの人が惹きつけられリアルフォロワーとなっているのだ。僕らはインターネットという魔界で騙され続けた結果、人を信じるのが怖くなってしまった。

だが心のどこかで、本当に信じられる人を求めていたんだと思う。勧善懲悪の水戸黄門のようなヒーローを求めていた。それがまさに正論騎士エラテンなんだ。もしこの現状(支持者多数)に驕り、私利私欲な集金を始めたら人々は離れてしまうだろう。これを正論騎士エラテンはわかっている。

牙狼のOPテーマ歌詞、

何ゆえ戦うのかそれは剣に聞け

正義だとか愛など俺は追いかけない

まさにこの信念で魔戒騎士エラテンは戦っているのではないか。正義というものは相対的なものだ。
ホラーの側にも正義がある。
魔戒騎士エラテンは、食い物にされる人々を放っておけない。
そして単純にウザいから、ホラーをぶった斬る。だがこれは、一歩間違えば一瞬で信用を失う可能性を持っている。魔戒騎士エラテンの活動は、かなり難易度が高い活動だと断言できる。

一歩間違えば訴訟もあるし、ファン離れもある。だが正論騎士エラテンはその紙一重を踏み外さない。そう思わせる実績と人柄がある。衣食足りて経済的基盤があるから、カネに困っていないから、高いモラルで戦える。その姿が高潔で美しいから、僕らは魅せられ、応援するのだ。

高潔さは顕正会勧誘動画の冒頭で感じることができる。

これは無断で録音しました。
取材と言ってしまうとリアルでなくなるからです。
ジャーナリズムの観点から、そうしました。
個人情報や名誉毀損する部分はないように配慮はしました。
訴えられるかもしれないけど私は誠実に対応する覚
悟でいます。

顕正会の勧誘についていったらこうなった・ファミレスで勧誘編【池袋の街なかで突然声をかける宗教団体】

この胆力である。ホラー達には決してできない宣言だ。また正論騎士エラテンはユーモアを忘れないから、自身の活動を謙遜してこう言う。
いたずらは許さないゾ!
ウソつきは許さない!
アンパーンチ!

(追記)
正論騎士エラテンは宗教ホラー、悪徳商法ホラー、嘘つきホラーとも日夜戦いぶった斬っている。
だがエラテンは過去にもっと深い闇と戦っていた。
リアル貧困層、生活保護受給者達との戦いである。
これはえらてんブログ(えらいてんちょうの雑記:リンク)に詳しいが、今やっているインターネット魔界討伐編よりもよっぽどヤバい。いわば野生動物たちとのリアル世界での戦いだから。そこで戦って、修行を乗り越えた正論騎士エラテンにとってはインターネットにはびこるホラーの掃除など大したことではないのだろう。

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