2021.11.27 聖帝ZOOMセミナー感想(前編)

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セミナー

11/27に聖帝ZOOMセミナーが久しぶりに開催された。

今回もネタバレにならない程度に感想文を書き残しておく。

本日12/7 23:59までは録画版の再生が可能とのこと。

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前半ではあだち先生パートの感想文を急ぎ書き残しておく。

(下記画像は公開されている目次)

精神的マッチョ派?

あだち先生はこれまでのセミナーや、出演した白熱教室においては結構マッチョ派な主張をされていたと思う。

マッチョとは「なぜやらないの?自分で選んだ道でしょ?」的な克己心と強靭な精神力が求められる、精神的マッチョマンなことを指す。

先生の専門はアフィリエイトで、サイト構築したりキーワードを検証する工程は、どれも地道な努力が長期間求められる。

この長期間の努力は、自分の中に強い動機がなければ継続することは難しい。

眠いとき、疲れたとき、気分が乗らないとき、飽きてきたときには継続が難しくなる。

そうならないためには、やはり自分と対話して

「なぜアフィリエイトをするのか?

何を達成したくてアフィリエイト始めたのか?」

を確認して自分を奮い立たせるのだと、そういう主張をされてきていた。

そのため実は、僕はちょっと苦手な考え方だった。

精神的マッチョすぎるなと思っていた。

これはかなりの克己心が要るし、実行できなかったときの自己肯定感のサガり方が大きくなってしまう。

もちろん出来る人はやったほうがいいが、正直言ってマッチョ過ぎると僕は思っていた。

後述の、聖帝パートで登場する「境界線上の人」層は、このマッチョイズムは難しい。

何しろ僕がその代表みたいな人なので、よくわかる。

非マッチョの人々

そしてあだち先生が、ご自身のコンサル生を鍛えていく中でもそのことは繰り返し発生していたようで、先生は

「なぜなのだろう?安くはないコンサルフィーを払って覚悟もある人達なのに、なぜアフィリエイト継続できないのだろう?」

と考えたそうだ。

ちなみにあだち先生は、ご尊父の逝去により人生の短さを痛感し、時間の面で自由を得たいという強い意識でアフィリエイトを始めたそうだ。

また、学生の頃から「やるべきとわかったことは躊躇なくやる」という性格もあったそうだ。

つまり先生は様々な人生経験の中で、実はかなりの精神的マッチョマンになっていて、そうでない人達のことが少し、わかりにくかったのかもしれない。

これらの経緯を総合的に考え先生はあることに気がついた。

「ヒトには、向き不向きがある」と。

各々が持つ「特性」「特長」

なんだよ当たり前のことじゃないか、と思う人もいるかと思う。

脚が速い、絵が上手い、歌が上手い、イケメン・美女、人当たりが良い、記憶力が良い、笑顔が素敵、度胸がある、身長が高い、体格が良い

これらのヒトとしての特性は、日常生活では強調される機会はあまり無い。

なぜならそういった外見や能力で、露骨な差別をしてはいけないと教わってきているし、それを実行した者を叩く文化もあるからだ。

そのため忘れがちなのだが、ヒトには明らかに得意不得意がある。

特性と特長がある。

サラリーマンは特長がそこまで問われない

サラリーマンをやっていくならば、このことは、あまり意識せずとも暮らしていける。

社長や上長が、従業員の特長や性格を加味して、適しているであろう部署へ配属するからだ。

しかしながら、自営業となるとそうはいかない。

自分の個性や特長がモロに出る。

その各種パラメーターを使って、戦場に突入していくからだ。

自営業の世界は、まさに弱肉強食。

実力勝負の厳しい世界だ。

容赦なくお客を奪い合うし、容赦なく経費がかかる。

会社のように、ミスしても謝れば済むこともなく、自営業者はミスすれば信用を失い、損害を賠償し、顧客を失う。

このペナルティを自分自身で受ける。

これほどに厳しい世界に足を踏み入れようとするならば、その道に長じていなければ勝てるわけはないのである。

誰でもできるが、誰でもできない

ここまで「自営業」という単語を使ってきたが、これはそのまま「副業」に置き換えられる。

サラリーマン仕事の放課後に、自分の事業(副業)をするということは、「商売をする」ということなのだ。

つまり、商売をするにあたっては「自分に適した事業なのか?」をよくよく考える必要があるのではないかとあだち先生は仰っていた。

アフィリエイトは、ぱっと見、誰でも参入できるし、誰でも収益をあげられ「そうな雰囲気」がある。

この「そうな雰囲気」が非常に危ないのだが、これで「継続的に生活費を稼ぐ」レベルに至ることは、誰にでも出来ることではないのだ。

基本動作は誰にでも出来るだろう。

サーバー借りて、ドメイン取得してワードプレスでサイト作って、ASPから案件引っ張ってきて記事に貼ってという行動それ自体は、時間さえかければ誰にでも出来る。

しかし、まず検索者がサイトに辿り着けるかどうかはSEOの知識やSNS運用に長じていなければ難しい。アクセス数が稼げない。

そしてアクセス数を稼げたとしても、説得力があり信用してもらえるような文章が書けなければ読んだ人が広告をクリックすることもない。

もっと言えばどんな商材を、どんなサイトで展開するかという戦略の部分から戦いは始まっているし、そこには間違いなく今まで生きてきた中での知識が影響をするはずだ。

クラシック音楽のことに詳しくない人が、クラシック音楽教室のアフィリエイトに誘導してコンバージョンすることは事実上、できないのだ。

不動産も実は…?

同じことが不動産投資にも言えて、資金力や属性はもちろんであるが、その他にも「気質」や「フィジカルの印象」という点で、我々は平等ではないのだ。

長くなったが、あだち先生からは

「自分の能力の棚卸し」をあらためて教えていただいた。

特に「副業」と呼ばれるものに関しては

「アタマと手足があれば誰でも出来る」

という見方をされがちだ。

それはそうなのだが、ただ始められることと、生活費稼ぐレベルになれることは違う。

転売も、不動産も、アフィリエイトも、イベントも、コンテンツ販売も、始めること自体は誰にでも出来るがということなのだ。

主題である「あなたが継続できないのは根性のせいじゃなかった説」はこのように解説されて、では具体的にどう考えていけば良いのかの部分に関してはーー

ネタバレはここまでにしておく。

後半:聖帝編

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