オナ禁研究「奥義『素抜き』」編

オナ禁関連

前回記事でオナニー後に憑依するオナニーファントムの強さは、そのオナニーの快感強度に比例すると述べた。

強い快感=大量の脳内物質=強い依存・中毒=強ファントム憑依、というメカニズムだ。

ということは、オナニーの快感強度を下げれば、脳内物質も減り、ファントムも弱くなるのではないか?という仮説が浮かび上がる。

僕はその仮説にたどり着き、約1年、様々な検証を経て脳内物質のコントロールはオナ禁に対し「有効」という結論に至った。

本記事ではそのことについて解説する。

性癖ピンズドVRイヤホンオナホ足ピン長時間が最強

とんでもない見出しだが、僕の検証ではこれが最強のファントム召喚方法であった。

自分の好きな女優(ルックス、声)とシチュエーション(バックグラウンド)VR動画、それをイヤホン音声付きで、オナホを使い、足ピン。

かつ長時間(45分〜)するとオナニー快感は最大限にできた。

これ以上のものは現状では思いつかないが、僕の中では数え役満クラスの内容である。

これでオナニーすると、ハンターハンターのネテロ会長が百式観音『零の掌』をぶっ放した後のようになった。

当然この直後は気力も体力も全消費するから即寝落ち、2時間ほど気を失うに等しい睡眠となる。

これは大量の脳内物質の作用で眠らされるのだと考えられる。この射精後の急激な眠気は、プロラクチンという脳内物質の作用であるとされている。

そして目覚めた時には、最強クラスのオナニーファントムが無事に憑依しているというわけだ。

強ファントムの攻撃

そうしてオナ禁1日目が始まっていくわけだが、強いファントムが憑依していると、頭の中に強い快感の記憶が新鮮で、すぐに

「また同じ快感を得たい!」

と無意識下で求めてしまう。

その無意識の力に突き動かされて、またエロ動画サイトを訪問したり、エロ動画アプリを開いてしまう。

僕はオナニーのきっかけとして「エロトリガー」があると述べてきた。

しかし、この強ファントムに憑依された状態は、常にエロ衝動が内側から湧き出ている状態だ。

外部からのエロトリガーがなくても、常に引き金を引いている状態である。

言い換えれば、脳内物質に対する禁断症状が出ているということだ。

「脳内物質が欲しい!」と無意識下で求めてしまうから、1〜2日のループが続く。

これはオナ猿・オナニープリズナーのステージにある。

「オナらされている」

やめたくてもやめられない、とまらない。

これに自己嫌悪を感じる人もいるかもしれない。

「自分は意志が弱い」とか、

「メンタルが弱い」とか、

そういう問題ではない。

脳内物質という見えざる麻薬によって中毒にされてしまっているからなのである。

この記事を読んだあなたはもう、自分自身を責めなくていい。

オナってしまう、のではなく、オナらされてしまう、なのだ。

となれば、オナらされてしまう状況を避け、原因を排除すればよい。

ここまで長く説明してきたが、それはこの概念のためにある。

実は我々はオナりたくてオナっているわけではない。

脳内物質の作用と、それを巧みに操る外部の者達によってオナるように仕向けられてしまっているのだ。

だからあなたの意志が弱いわけでもないし、罪悪感を感じる必要もない。

ましてや「オナ禁しなきゃ!」と意気込む必要もない。

ただその外部からの攻撃に対処する方法さえ身に付ければ、自然とオナ禁ができて本来の自分を取り戻せる。

脳内物質のコントロールができれば、脅威は減る。

オナニー強度ダウン「素抜き」

先程は性癖ピンズドVRイヤホンオナホ足ピン長時間オナニーという最も危険な技を紹介した。

脳内物質が最大化される、オナ猿だった僕が編み出したオナニー技だ。

つまりこの逆を行うと、快感物質は減る。

それが本記事の表題でもある、オナ禁奥義「素抜き」である。

その具体的な内訳はこうだ。

  • 視覚刺激なし
  • 聴覚刺激なし
  • コンドーム装着
  • 足ピンなし
  • 超短時間(1分以内)

非常に味気ないオナニーである。

先程の最大快感が得られる方式を好きな食べ物詰め込みまくりのごちそうディナーだとしたら、この素抜きはさながら塩おにぎり。

いや、塩すらもないかもしれない。

そのため、この奥義を実行する最初の1回は勇気が要る。

「せっかく快感を得られるチャンスなのに、その1回をそんな味気ない方式でオナるのは損ではないか?」

そう思うことは自然なことだ。

しかし!この最初の1回を「素抜き」することにより全てが始まると僕は確信している。

そのメカニズムはこうだ。

まず、フィジカルチャージ(34)まで溜める(理由は後述)。

そしてエロトリガーを踏んだり、もしくは自分の内なるオナニーファントムの攻撃で耐えられなくなる。

その時に、いつものAVを用いてのオナニーではなく「素抜き」を行う。

オカズ(視覚・聴覚)を使用しなければ、妄想しても構わないが、とにかく1分以内、最短で出すこと。

このためには最低限フィジカルチャージまでしておく必要があるのだ。1〜2日目の溜まり具合では、オカズなしでの1分射精は難しい。

もちろん足ピンは不可だ。

こうして素抜きによって味気ない射精をすると、脳内物質の消費も最小限に抑えられ、得る快感も少ない。

そのため新たに憑依するファントムは弱くなる。

この直後は「物足りないな」と感じるかもしれないが、これはここまでの説明の通りのメカニズムである。

脳内物質の分泌が少なかった、ということだ。ここが大切だ。

脳内物質の消費を抑えて、かつ中毒性も抑える。

これが僕が見つけ出したオナ禁のための奥義「素抜き」だ。

「素オナ」とせず「素抜き」としたのは、これは快楽のために行うのではなく、溜まってしまった精液を抜く、という意味合いを込めたかったからだ。

この素抜きは、7日のフルチャージ後、夢精リスクが高まってくる12日以降に「なんか夢精しそうだな〜」と感じた時に行うのが有効だ。

このフルチャージ素抜きのループに入れると、いよいよオナ禁パラディンのレベルに到達したと見做せる。

オナ禁暗黒騎士が34日のフィジカルチャージ普通の快楽追求オナニーのループから抜け出せないのに対して、パラディンはフルチャージ→素抜きのループがベースとなる。

次回はこの暗黒騎士からパラディンへの転生時に要求される試練について解説する。

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