白熱教室の白熱教室

サウザー白熱教室

2019年11月21日18:46ごろ、サウザーさんから白熱教室の白熱教室がリリースされた。わたくしヤコバシがインタビュアーとして登場し、サウザーさんにインタビューをさせていただいた。

白熱教室の白熱教室2019 数量限定お試しオーディオ

本作は試験的な試みで、初の数量限定(先着500人)特別価格(100円)のオーディオとなっている。ツイッターでの発表からおよそ2時間が経過し、既に400本近く売れていて残100本となっている。

※21:45 500本売り切れを確認

何を隠そうこのヤコバシ、この夏、サウザーさんにお会いして、熱をもって本件を企画立案させていただいた。オーディオブックで勉強するという文化を広めたいと純粋に思ったからだ。

その夏の時点で、リリースされていた白熱教室シリーズおよそ28本。これらを全て聞き、レビューも書いた白熱教室マニアの僕は、知っていた。

最初の1本を買うことがとてもハードルが高いことを。

Voicyやyoutubeは無料だ。だから時間というコストだけで聴くことができる。では、有料の白熱教室シリーズ(1本1680円)は、どれだけの価値があるのか?他の人のnoteは300円とかだぞ?という不安から、皆二の足を踏むのだ。

何を隠そう、僕もそうだった。

1本1680円で、だいたい1シリーズ4〜5本なので全部集めると8千円くらいする。おぉおぉ、そう考えると高いなぁ、と思うのが白熱教室童貞の思考回路だ。本当にそれだけの価値があるのか?とても不安だと思う。僕もそうだった。

また、サウザーさんはVoicyであれほど無料で情報を出していらっしゃるから、もはや聴くことはないのではないか?というかVoicyとの違いはなんなのか?と疑問に思うだろう。そんな思いが、白熱教室シリーズの購入を躊躇わせる。

そしてサウザーさんをあまり知らない人ならなおさら、「この人は怪しい情報商材屋なんじゃないか?」と疑う気持ちもあるだろう。

そんな白熱教室童貞の思考回路も、よくわかる。僕もそうだったから。

ただ僕は、少しだけ勇気があり、サウザーさんを信じる気持ちがあったので、足立先生編のVol.1を購入した。全てはそこから始まった。

そこから、なけなしのお小遣い全てを投げ打って8万円分、怒濤の大人買いを決意・実行した(当時の記事)。

そこからさらに買い足して、すべてコンプリートした。そんな僕だからこそ言える。

決してこの投資は無駄にならないと。

なぜなら、人生という道にいくつも空いている、大きな落とし穴を回避できる予習になるからだ。

カネ、オンナ、仕事…世間の常識に流されれば、一気に経済奴隷になってしまうほどの強大なリスクを秘めているこれらの問題に対する抵抗力をつけられること。これが白熱教室シリーズで僕が最も感銘を受けた部分である。人生に対する守備力の大幅強化ができるのが、白熱教室シリーズなのだ。

特に現代人は、時間がない。じっくり腰を据えて本を読む時間もないし、本を読むというのは意外と気力が必要だ。しかし、オーディオは何回も、手軽に聴くことができる。それまで「死に時間」だった皿洗いや洗濯物干し・たたみの時間、満員電車、長距離運転といった時間を、勉強に使えるのだ。

しかもその勉強は、机上の空論ではない。

白熱教室に招聘されるゲストは、その道のエキスパート。しかもあまりメディアに露出していない、サウザーさんだからこその人選。

そんな人たちが教えてくれる、人生での失点の防ぎ方、そして得点の仕方。

1シリーズ8千円なんて、重大ミスで何百万も食らってしまうなら超安いと僕は確信する。

この「白熱教室の白熱教室」を作って、皆に白熱教室童貞を捨てさせてあげたいーーーそんな熱意でもって、サウザーさんに、格安でリリースできないか、とお願いした。

本来ならば100円などという安値では売らん!というポリシーのサウザーさんを、わたくしヤコバシ、熱ある説得で交渉し、了承をもらった。その結果が、本企画なのである。

おっと、この記事を書いている21:00時点で残77本になってしまった。

※21:45 売り切れを確認

このオーディオの再販はない。白熱教室童貞の人は迷いなく買うんだ!

コメント

  1. リヨウシツタマ より:

    白熱童貞ではありませんが、購入させて頂いた者の一人です。
    とても良い企画だったと思います。

    ヤコバシさんの紹介文も「書き過ぎなのではw」と思いつつも
    毎回楽しみにしてます。
    今後もご活躍を期待しております。