家…最高だな!

日記

この3連休、多くの時間、家にいることができた。その中で、サラリーマン仕事をしないというのはこういうことかな、と感じたので書き残しておく。

必要なものが全部ある

当たり前なのだが、家なのでPCやタブレット、紙の書籍、これらが全部ある。ベッドもあるし、風呂もある。当たり前だが、キッチンもあるし食材もある。家なので、当たり前なのだが、全て揃っている。もちろん電源もある。

外出先では、これらがかなりの制限を受ける。持ち運べないものもあるし、持ち運べたとしても、バッグが重くなる。PCを入れるとかなりの重量感になる。「全て揃っている」この状態は、あらためて考えると、なかなか良い。家・イズ・グッドである。

休みたいときに休める

次に、休みたいときに休めるのが大きい。眠くなってきたな、と思ったらすぐ寝れるし、シャワーを浴びればスッキリしてまたやる気が湧いてくる。後述するがコーヒーブレイクもできる。

というか、家という、いわば自分の「巣」にいるということ自体がもう副交感神経がはたらき、リラックス効果を得ているのであろう。自分の巣で緊張感を持つ動物はいないと思う。外敵が侵入してこない安全な洞窟の奥底にいる、そんな状況であろう。

逆に、一歩外に出たら、他人はたくさんいるし音や光などの刺激が絶えず自分に入り込んでくるわけで、無意識に交感神経が活発化して緊張モードに置かれる。これでは神経が疲れてしまうのは当たり前とも思える。つまり、家・イズ・ナイスということである。

格安でコーヒー飲める

これも意外と大きいのだが、コーヒーを格安で飲める。しかも自分の好みのものをだ。どんなに安いコーヒーチェーンでも、ホットコーヒー210円はする。これは最安で、もっといくと330円、600円が最低ラインの店すらある。これは「場所代」でもあるので致し方のないことなのであるが、チリも積もればなんとやら、である。月に20日、210円で4,200円か。

僕の好きなルノアールなら600円だから12,000円だな。これを年間にすると…と恐ろしくなっていくのだが、これを大幅に節約できるのも、家だ。もちろん、コーヒーを飲むのはサブ目的で、作業場の確保としてカフェを利用するのであるが、家ならそもそもそんなことをしなくてもいい。

むしろ210円のコーヒーでは申し訳ないが程度は知れている。僕はいろんなコーヒーを研究したが、入手のしやすさ、値段、味を総合的に判断すると、カルディのブルーマウンテンブレンド(200gで1,500円くらい)が最良と考えられる。コーヒー1杯は挽いた豆:約10gなので、1杯あたり75円でかなり上等なブルマンが20杯も飲める!これは驚異的な数字だ。

最近、ルノアールブレンドの豆が販売していることを発見したので、それも今度買って試してみようと思う。

うるさくない

公共の場であるカフェは、当然ながら他のお客さんがいる。安い店は学生のたまり場となり、元気なおじいちゃんが競馬新聞で盛り上がっていたりする。そんな中で僕がオアシスを発見したと喜んでいたルノアールも、最近カンブリア宮殿で取り上げられたせいでなんか最近客足が多くなっている…

アレは、隠れヘビーユーザーには逆に残念だ。なんかサウナの件もそうだが、僕が隠れて楽しんでいた「聖域」がガンガン白日のもとに晒されて、僕の居場所が奪われている気分だ…勝手な感想なのだが…。

ルノアールですらうるさくなりつつ昨今の状況を考えると、やはり家・イズ・ナイスなのである。

移動時間がない

移動時間というのは、非常にやっかいなものだ。なぜなら、移動しかしていないのに、仕事している感が出てしまうからだ。実際に、作業は何も進んでいないのだけれども、動いていると、やっている感が出てしまう。

オーディオを聞くことができるようになって、この移動時間を多少、うまく使えるようにはなったけれど、それでも無駄な時間であることに変わりはない。本を読むにしても、周りに人がいるとやはり意識の数パーセントは割かれるので、やはり集中が「散る」。

これらを防ぐには、移動時間を極力減らしつつ、他人が少ないところ…なんだ、家じゃねーか。

やはり家・イズ・ベストなのであった。

収入の多くを費やしている「家」。その価値を今一度再確認してみよう。ノマドワークなんて、疲れるだけだ。そう思うと、サラリーマン卒業して家にずっと居れる、って、とんでもない価値だなと思う。

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