渋滞には耳学問

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車の運転のしすぎで右腕だけ異様に日焼けしているヤコバシです。

そんな車につきものなのが渋滞です。

・事故渋滞
・通勤渋滞
・工事渋滞
・帰宅渋滞
・駐車場入れない渋滞

などなど…渋滞ってたくさん起きますよね。

車が多すぎるし人口が過密すぎるよね〜と言いつつも自分も車乗ってるのでその一因となっております、ハイ。

そんな渋滞でヒマを持て余して、以前はイライラしたりしてたのですが、最近はオーディオブックやVoicyなどの音声メディアを聞いて時間を有意義に過ごしています。

サウザー氏も提唱しているように、オーディオブックは「ながらで聴く」がとても良いです。

もしじっくりと腰を据えて集中できるときには使うべきではないです。

ダメっていうか、もったいないのです。

そういう腰を据えられる場面には、文章を書いたり、難しいインプットを行ったりという使い方をしたいですね。

逆に皿洗いとか、掃除とか、脳の容量を50%くらいしか使わないものには、耳(みみ)学問が相性ピッタリであります。

僕もいろいろと試してみたのですが、料理は脳の容量を75%ほど使ってしまうらしく、音声を聞こうとして50%をオンすると125%となり容量オーバー、半分くらいしかアタマに入ってこない。

25%の状態とは、なんか変化があった瞬間に気付くんだけど前後の文脈がわかんないような状態。

正直、これはさすがに意味ないので調理には不向き。
単調な調理ならいいと思うけど、火を使ったりしてると難しいよね。
ジャガイモの皮むき作業とかなら相性良いけども。

また単純なお散歩にも適してます。
お散歩も50%程度の脳の使用容量です。

あとは洗濯物を干す、取り込む、たたむというのも50%程度なので相性良いです。

そしてタイトルにもなっている渋滞。これは相性抜群です。

詰まってしまって全然進まない渋滞は脳の容量25%程度の使用なので大丈夫です。

また高速道路の巡行なども50%程度の行動なので良いですが、一般道は変化が激しく80〜90%使用しますのでやめたほうが良いでしょう。歩行者や路駐を避ける車、バイクなど危険がいっぱいです。

最近僕はサウザー氏の白熱教室と、Voicyを聞いているのですが、

スキマ時間にずっと聞いている事によって、サウザー氏やその仲間の皆さんと一緒にいる気分になるんですね。もちろん面識などないのですが…

よく、自分を変えたければ付き合う相手を変えろと言われますが、すぐには難しい人はまずオーディオブックやVoicyから入るのがオススメです。これらの音声データの良いところは何度も聞ける点です。

また副次的なものですが、電池の消費量も少なく、バッテリーの心配がありません。

僕は以前、YouTubeの聴く系を垂れ流してましたが、YouTubeはスリープにできない(止まっちゃう)ので、画面がつきっぱなしになってしまいます。

電池は減るし、本体は熱くなるし、
ポケットWiFiの電池も気にしなくてはいけないわで大変でした。
また長くても10分くらいの尺のものが多かったので、次の動画への切り替えに苦労しました。

Bluetoothのイヤホンを併用する事によりさらに快適になります。

有線のイヤホンって、ケーブルが以外と重いんだなってわかりました。

耳学問を始めるには、まずVoicyから入るのがオススメです。

ただ電波が必要なのと、通信量がどれくらいかかるのか未知なのでそこは要検討ですね(多分少ないとは思いますが)。

雇われ人をやっていると本を読む時間や精神力(MP)がなくなかなか情報が入ってきません。

実際、本を読むのってMP使いますからね。

そこをオーディオ化しようって考えた人、天才だよな〜

僕も今後もオーディオブックをヘビーユースしていきたいと思っています。

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