【感想】サウザー白熱教室 台湾ナンパ編

サウザー白熱教室
サウザー白熱教室レビュー。今回は豪商クラトロさんによる台湾ナンパ編。
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座学編・反省会編の全2回。
ゲストは豪商クラトロさん。本作は台湾にて収録されており、その滞在期間中にあべしさん編も収録されていた。

豪商クラトロさんについて

豪商クラトロさんは海外で豪快に商売をしている豪商で、その傍らで海外ナンパを研究している。本作の収録時には、特に台湾の女の子が最高!とのことで「世界文化遺産に推す」と仰るレベルで台湾女性をこよなく愛する御方だ。前作、豪商クラトロさん編もある。

座学編

本作は、台湾の女の子って良いらしいけど、行き方も口説き方もわからないよ~!というリスナーへ向けての決定版だ。台湾への行き方、宿の確保、拠点に適した場所、携帯電話の確保など、とても丁寧に解説されている、まさに決定版だ。
僕は本作を聞き、「とても緻密」という感想を持った。そう、クラトロさんの戦略はとても緻密なのだ。
恋愛工学の基礎でもあるが、セックスというゴールから逆算して、様々な「組み立て」を行っていく。そこには緻密さが要求される。大雑把ではダメだ。わずかな「雑さ」が焦りやテンパりにつながり、そこがほころびとなって大局を崩してしまう原因になるからだ。セックスまでの組み立ては緻密でなければならない。
特に、勝手のわからない台湾の街で緻密になるには、敏腕の水先案内人が必要だ。もちろんそれが豪商クラトロさんなのであるが、氏の講義をたった1,380×2本=2,760円で買えるのは大変お買い得といわざるを得ない。この投資をすることで、どれだけの無駄を省き、失敗をせずに済むことだろうか。
本作は台湾でのテクニックに特化しているが、根底に流れるノウハウは日本でももちろん通ずる。ターゲットとなる台湾人女性の生態を、日本人に置き換えるだけで、即応用可能だ。

反省会編

反省会の名の通り、座学編の後、実際に台湾で活動した後の反省会が行われる。本作の紹介文にもあるが、サウザー氏は不戦敗に終わってしまったとのこと。氏を擁護するならば、台湾ナンパよりも守るべきものが氏にはあった。積極的選択だったのだと思われる。
そんな中、豪商クラトロさんの戦績はどうだったのか…それは是非本作を聞いて確かめてほしい。クラトロさんが現地で実際に肌で感じたこと、女性とコミュニケーションして体験したこと…それを追体験させてもらうだけで、不安はだいぶ減る。
多くの外国籍の女性を体験した豪商クラトロさんが行き着いた台湾人女性。世界文化遺産に登録したいと熱弁する台湾人女性。その真相を詳しく聞けば、あなたも台湾に遊びに行きたくなってくるはずだ。

ノウハウ満載で書けない

以上、レビューとなるのだが、普段よりも大分、文字数が少なくなってしまった。しかしこれは、内容が薄いからということではなく、本作はほとんどの部分が具体的なノウハウ集となっており、非常に実用面に特化しているためだ。ネタバレを避けるために、このような記事になった次第だ。
つまり実践的なノウハウ満載である。クラトロさんは台湾人を研究し、その生態を深く理解している。
先述したが、本作の技術は台湾のみならず日本においても応用可能だ。クラトロさんは豪快なように見えて、実はとても緻密な考え方をしている。そんなクラトロさんが実戦の現場で積み上げた緻密な作戦の数々はとても勉強になるはずだ。
特に小道具の使い方が上手いと僕は感じた。そういう細かいけれど、緻密な作戦が隙間なく組み合わさって、大きな戦略を支えている。
女性とアポを取るにはどうすればいいんだ??と思っている人にお勧めの一本。

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